スタートアップカレッジ京都イメージ

Start Up College in Kyoto2016

Start Up Collegeとは
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起業に向けた短期集中セミナー

スタートアップカレッジ京都では、11月より約1ヶ月の短期間で、起業などへの関心がある学生や社会人を対象に、各分野の専門家による講義及び指導等によるサポートのもと、ビジネスプランの策定を実体験し、最終回では策定されたビジネスプランを発表するコンテストを行い起業へつなげていく実践的なプログラムを提供します。 ピッチコンテストでは、ベンチャーキャピタリスト等を審査員に迎え、優秀なチームには資金提供も検討し、起業への一歩を後押しします。

起業に向けた1ヶ月集中セミナー

Start Up Collegeの特徴
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個人でもチームでも参加できる「起業精神」を尊重したプログラム

個人でもチームでも参加できる「アントレプレナーシップ」を尊重したプログラム

起業は一人の強い気持ちから始まる場合や、最初からチームで起業を目指す場合があります。それはどちらでもスタートアップの段階では問題がありません。
如何に、ご自身の思いを起業に到達させるか、そして、チームを構成していく段階で、起業に近づける場合があります。そのため、ビジネスモデルのブラッシュアップ段階で、必要とされる分野のメンバー紹介なども行います。
スタートアップカレッジは、個人、チームの思いを尊重し、ひとりでもチームでも参加できる起業家育成プログラムです。

社会の課題を解決する視点からビジネスモデルを構築することを学べるプログラム

社会の課題を解決する視点からビジネスモデルを構築することを学べるプログラム

社会の問題点を解決することをビジネスにすることは、そのビジネスモデルが社会から大切にされ継続していくためのきっかけになります。
また、社会の課題や問題を解決する視点は、既存のビジネスにも有効な手段といえます。今回のスタートアップカレッジでは、「社会の課題を解決する」ことも視点に入れ、ビジネスモデルをブラッシュアップするためのプログラムも取り入れています。

実務に長けた各専門家から最新の起業に必要な基本的な知識を学べる

実務に長けた各専門家から最新の起業に必要な基本的な知識を学べる

各分野の専門家から講義が受講できます。ビジネスモデルデザインニング、インターネットによるスケール(成長化)のかけ方、起業活動と財務のバランスを理解するための戦略、ビジネスモデルをいかにブランド化しPRに繋げるための手法営、徹底したプレゼンテーションスキルアップを行います。各講座には著名な起業家の方にもご出席頂き、参加者の皆さんのビジネスモデルについてもフィードバックをして頂きます。

起業を支援する各種機関、企業を対象にしたビジネスモデル審査で、起業へ加速

起業を支援する各種機関、企業を対象にしたビジネスモデル審査で、起業へ加速

最終日の12月10日のピッチプレゼンでは、起業を支援する機関やベンチャーキャピタル、金融機関の支援担当者に集まっていただき、参加者のビジネスモデルを審査していただきます。ピッチプレゼン後の審査を経て、起業へのサポートを受けることも可能になるかもしれません。

起業に向けた1ヶ月集中セミナー

サポーター企業による各種特典のラインナップ

今回のスタートアップカレッジに参加する皆様を応援するサポーター企業の皆様から特典(賞品・賞金)をご用意いただきます。
ご提供いただける特典は、オープニングセミナーでご案内いたします。

アクセラレータープログラム
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Day1 ビジネスモデルビルディング

2016.11.5(土)10:00〜17:00

ビジネスモデルビルディング

ビジネスモデルを作り上げるとき、どのような観点で作り上げたら良いのでしょうか。
社会課題を解決すると言っても、そのビジネスモデルで喜んでいただける方が少なければ、課題の解決ということも事業的な利益も達成しにくいということがあります。いかに、社会の課題を解決して、より多くの方々に喜んでいただき、そして、自らのビジネスも利益を上げることができるのかという観点は、どんな事業にも当てはまる重要な考え方です。ビジネスモデルビルディングでは、基本的にどのようなビジネスでなければ成立しないのか。また、どのような人をビジネスの対象にするのか、どこで事業を展開するのか、誰とビジネスをするのか、といったことを理解し、ご自身が考えられているビジネスモデルが成長していくためにはどのような観点を補完する必要があるのかを、「ビジネスモデルデザイニング」のエキスパートメンターに解説していただきます。

Day2 ビジネスモデル(CSV)ビルディング

2016.11.6(日)10:00〜17:00

ビジネスモデル(CSV)メンタリング

社会の課題を解決することはその課題を持っている方々から喜ばれ、その対価として気持ち良くお金をお支払いいただけ、それが自社の利益となり、さらなる事業発展につなげることができます。誰もが喜べるビジネスモデルで事業を発展させ利益を獲得することを実践されている例を検証しながら、実際に成功を収めている企業の代表者にメンターとなっていただき、どのような考え方が社会の繁栄につなげるために有効なのかをお話しいただきます。
また、参加者が考えているビジネスモデルをさらに成長させるためにはどのような思考が必要なのかを検証していただき、それぞれのビジネスモデルのさらなる発展に近づけることにします。

Day3 ビジネスモデル(ICT)ビルディング

2016.11.12(土)10:00〜17:00

ビジネスモデル(ICT)メンタリング

社会の課題を解決する事業は、より多くの方々に喜んでいただける要素を持っています。そのため、一つの地域で行う形態から、より広範囲の地域で展開することで、社会の利益と事業の利益を追求することができます。その際に、ICT要素は必要な機能となり、人が行うことを機械にさせることで、そのビジネスモデルをよりスケールアップすることが可能になります。どうやったらビジネスをスケールアップできるか、そのためには、機械に任せることができる分野はどのようなことか、ターゲットとのコミュニケーションはどのようなスタイルにするか、ビジネスモデルをどこまで広げるか、ということに目を向ける必要があります。ベンチャービジネスで成長を続けているビジネスモデルには、ICTが関わっている例が多くみられます。
参加者の皆様のビジネスモデルをいかに成長させ、より多くの方々に喜んでいただけるためにどうICTをビジネスに取り込めば良いか、といった基本的な考え方を、ICTを利用することで急成長を果たしているベンチャー企業家にメンターとなって教えていただきます。

Day4 PR、ブランディング

2016.11.19(土)10:00〜17:00

PR、ブランディング

素晴らしいビジネスモデルができたら、それをブランドとして社会に認知していただく必要があります。その点で、PR・ブランディングは必ず重要な位置を占めます。どのようにビジネスモデルを社会に訴求するのが良いか、一言で言ったらそのビジネスモデルはどのようなものなのか、キャッチフレーズはどのようなものが良いか、誰にもわかりやすく受け入れていただけるキーワードは何か、そして、それらをどのようにPRしていくことが良いのか。
このプログラムでは、コミュニケーションのプロをメンターに迎え、過去の成功事例はどのようなものがあり、その成功要因にブランディング・PRはどのように機能したのかを、教えていただき、自社のビジネスモデルをどうブランディング・PRするのが良いかを言及いただくことで、自社のビジネスモデルを効果的に社会に訴求する方法を理解いただきます。

Day5 MG戦略

2016.11.20(日)10:00〜17:00

MG戦略

ビジネスモデルを稼働させる際には、必ず企業会計という財務領域を理解しておかなければなりません。今回は、ビジネスゲームの一つである「MG戦略」を参加者の皆様に体験いただきなが企業活動と企業会計のつながりを学んでいただきます。
MG戦略は、40年前にソニーが開発した経営者育成研修で、ソフトバンクの孫正義氏も起業に際して何度も受講した熱烈なMG研修の愛好者として知られています。孫氏以外にも有名な経営者や若手上場企業の社長などがMG研修を受講しています。
このような研修を取り入れ、ゲームを楽しみながら企業活動と企業会計のつながりを学んでいただきます。

Day6 プレゼンテーション

2016.12.3(土)10:00〜17:00

プレゼンテーション

どんな素晴らしいビジネスモデルも、その内容を「わかりやすく」「インパクト」を持って人に伝えることができなければ協力者は集まりません。
いかにわかりやすく自社のビジネスモデルを説明できるかは、資金的提供者へのプレゼンテーションに限らず、大変重要な要素になります。
そこで、自社のビジネスモデルが、誰に対して、どのようなメリットを与え、自社事業がどう発展するかを短い時間で説明するためのテクニックを学んでいただきます。これまで学んできたことをベースにして、何が自社の売りなのか、どのようにするから事業が発展するのかという観点で、まず自分が理解し、そして人に伝える技術を体得いただき、次のプログラムであるデモデイに備えていただきます。

Day7 DemoDay

2016.12.10(土)13:00〜16:00

DemoDay

これまで学習してきたことをベースに、金融機関やベンチャーキャピタルの方々を前にして、発表していただきます。
自社のビジネスモデルのポイントをわかりやすくプレゼンテーションしていただくことで、より多くの賛同者や協力者を獲得し、ビジネスのスタートを切っていただき、来るべき成功に近づけていただきます

講師・メンター
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今庄啓二

メンタリングチェアマン

フューチャーベンチャーキャピタル(株)取締役会長
今庄 啓二

1961年生まれ。1985年京都大学卒業後、鐘淵化学工業(現カネカ)入社。2001年フューチャーベンチャーキャピタル入社。2005年取締役、2011年代表取締役社長、2016年より取締役会長に就任。

井登友一

ビジネスモデルビルディング

(株)インフォバーン
取締役執行役員 京都支社長

井登 友一

1972年生まれ。1995年同志社大学卒業後、デザインコンサルティング会社に入社し、ユーザー中心発想によるコミュニケーションデザインに従事。2011年(株)インフォバーンに入社し、京都支社の立ち上げを担当。

吉野慶一

ビジネスモデル(CSV)メンタリング

Dari K(株)
代表取締役

吉野 慶一

1981年生まれ。モルガン・スタンレー証券、スピードウェル、統計情報研究開発センター研究員を経て、2011年チョコレート専門店Dari Kを設立。日本にインドネシア産のカカオを広めるために、現地で日本品質のカカオを生産するように啓蒙活動に従事。

寺岡

ビジネスモデル(ICT)メンタリング

リングオブマインド(株)
代表取締役

寺岡 幹真

社会貢献の観点から深い考えを持ち、ICTを取り入れたビジネスアイデアや考え方についてのアドバイスを得意とする。海外展開などについても積極的に推進しており、ツアー・航空券のネット販売で起業。現在5期目で10億以上の年商をあげる。

鈴木契

PR、ブランディング

(株)電通 コピーライター
鈴木 契

1999年電通入社。1999年読売新聞125周年キャッチコピー大賞受賞、2004年ニューヨークフィルムフェスティバルブロンズ受賞、2006年TCC新人賞受賞、2011年カンヌメディアライオンブロンズ受賞、2013年読売広告賞優秀賞受賞など受賞実績多数。

高岡洋子

MG戦略

(株)ウォリス 代表取締役
高岡 洋子

大手スーパーの販売企画課で売上&利益4年連続大幅UPに貢献。退職後、パソコンインストラクター、システムインストラクターを経て、2005年(株)ウォリスを設立。200社以上のIT導入・活用支援、社員教育に従事。

西原猛

プレゼンテーション

日本プレゼンテーション教育協会
西原 猛

俳優、PR・IR支援企業グループマネジャー、講師派遣会社取締役と、エンターテイメントから会社経営を経て独立し、日本プレゼンテーション教育協会を設立。全国の企業や学校などでプレゼンテーションの基本からテクニックを伝授。

Start Up College in KYOTO
募集要項
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開催期間 11月5日(土),6日(日),12日(土),19日(土),20日(日),12月3日(土)の6回,各日10:00〜17:00
場所 第八長谷ビル8階(京都市下京区烏丸通仏光寺下ル大政町680-1)
アクセス 阪急烏丸駅、地下鉄四条駅6番出口徒歩1分
対象者 ①起業についてのアイデア・プランをお持ちの方
②自主性を持ってプログラムに参加できる方
③将来的に起業を検討されている方、起業に興味をお持ちの方
定員 30名(応募者多数の場合は、エントリーシートから選考いたします。 )
受講料 一般社会人20,000円(税込)、学生5,000円(税込)
応募方法 下のエントリーシート(フォーム)よりお申し込みください。
応募締切日 2016年10月21日(金)

※募集は終了しました。

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